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三越の袋帯

三越の袋帯2点を。同じ家から出たものらしく、三越の商標と三越のたとう入り。

 

漆箔の袋帯。

 


こういう素材なのでしわは見えるが、さほど使われていないと思われる。

 


幅30.6センチ、長さ432センチ。

 

これは前部分。縫込みの奥に三越の商標。三越のたとう入り。

 

4000円。

 

 

つづれの帯。

 


軽くしめやすいつづれの帯で縫込みの奥に三越の商標。

 


幅30.5センチ、長さ438.5センチ。三越のたとう入り。

4500円。安くしているがダメージのほぼない美品。

 

 

昨日夕方から出かけるときの服装が、

先日出したアキオヒラタの帽子に合いそうだったのでイメージ写真を撮ろうと思った。

「顔を撮りたいのではなく帽子を」と店主に言ってカメラを渡したが意図がどの程度伝わったか。

イメージ写真にはなっていないなあ。でも本当にすてきな帽子なのですよ。

| hirao | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
蒟醤塗三段重、大きい楕円盆、スタンドミラー

sold out

四国の伝統工芸、手間がかかることでも有名な蒟醤(きんま)塗の三段重。

 

 

使われたとしても一度程度と思われるいい状態。

 

19.7センチ角で高さ20.2センチ。

経年で端が少しゆるくなっているのかも?と思われる部分をアップしたが、

全体に傷もなくきれい。紙箱は古びている。

 

たった4500円。

 

 

大木(栃か?)を刳り抜いて作った大きい楕円盆。

 

木の景色を生かした牡丹が彫られている。60.3×42×高さ3.3センチ。

 

今これだけのサイズを作るほどの大木は入手困難では。2000円。

 


白木のフレームに入れたスタンドミラー。

 

30.2×25.2×厚み1.6センチ。

 

1500円。

 

 

乗馬クラブからの帰り、駅で電車を待っていたら同じ電車で一緒になった馬仲間。

「コーヒーを買いに経堂まで行く」とのこと。

 

電車で30分以上の距離だ。わざわざ出かけるほどおいしいのか。

ちょうどうちの豆も少なくなっているからと、昨日行ってきた。

定休日だったのに入れてもらい、好みを聞かれて選んでもらったのがこのガテマラ。

眠っているときから楽しみで、毎朝定番のブラックコーヒーを淹れる。

期待が大きすぎてそれほどでもないという感想だがおいしい。

期待ほどでもないのは、フレンチプレスで淹れたためだろうか。

やはりネルやらサイホンを使うべきかなあ。

 

 

今朝タックが私の膝でほっこりしていたら、マルコが無理矢理のってきた。

タックけわしい顔をしていますね。

このあと、マルコをひと咬みして降りていきました。

| hirao | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アキオヒラタの帽子、夏編

アキオヒラタの帽子、今日は春夏秋向きのもの。

選べる方がいいだろうと、一挙に5点まとめて出しました。

これでこのブランドの帽子、今回最後です。

夏物は少し使用感があるから安くした。

 

sold out

アキオヒラタのクローシェ(この色が近い。微妙な色なので)。

 

緑みのグレーに同色絹リボンの上品なシルエット。

 

サイズ58(Mサイズ)。

 

正面から。

 

 

サイズリボンに白っぽい汚れがある。4500円。

 

 

アキオヒラタのクローシェでピンクの帽体にステッチのある絹リボン。

 

年齢を問わず顔を明るく見せてくれる。

 

正面。

 

サイズ57(Mサイズ)。

 

サイズリボンにうっすらですが汚れがあるのと

 

ブリムにもうっすら汚れが。4000円。

 

 

sold out

アキオヒラタの布製クローシェ。

 

真夏以外の通年使える素材。旅行にも。

 

サイズ58(Mサイズ)。

 

3500円。

 

 

sold out

アキオヒラタのキャプリーヌ。

 

トップはリボンヤーンを棒針編みで作り、ブリムはストロー素材。

似たものが2点あり、これはブリムが広い方(幅9センチ)。

 

サイズ58(Mサイズ)。

 

3000円。

 

 

sold out

ブリムが狭い方(幅8センチ)のキャプリーヌ。

 

サイズ57(Mサイズ)。

 

 

 

サイズリボンに汚れがあります。3000円。

 

 

今朝のマルコ。

 

さっさとアップロードしないと、なにかあったらこの長丁場、また説明文を書きたくない。

では。明日は蒟醤塗りの重箱あたりを出そうかな。

| hirao | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
嵯峨紬反物

嵯峨紬反物。

 


反幅37.5センチ。

 

畳まれていた表側部分(端から58センチくらいまで)の白地が少し黄変している。

 


嵯峨紬がどこで織られたものかよくわからないが、

昔京都あたりで大々的でなく織られたものだろうか。

 

きっちりした絣地で地もしっかりしている。5000円。

| hirao | 06:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
あじさいの染付飯碗

今日は手描きあじさいの絵柄の飯碗5客。

sold out

 


あじさいの絵柄は珍しいから買った。

 

大正から昭和初期の上手のもの。

 


口径11.2センチ、本体高さ6センチ。

 

 


1客の糸底にごく小さい傷がある。5客4000円。

 

 

昨日は足が痛くて(宿痾の股関節痛)馬の予約もキャンセルし、
掃除もままならず1日ソファに横になっていた。


先日通りがかった書店に東野圭吾の『マスカレード・ホテル』が平積みされていたから買い、
それを読んだ。漫然と読書をするのは久しぶりだ。


映画化されたのか。道理で平積みされていたわけだ。
主演が木村拓哉って、本のイメージと違うなあ。だから映画は嫌いなんだ。
自分が頭の中で描いていたイメージよりいいことってあまりないから。

 

しかし口惜しい。筋肉はそこそこ鍛えているつもりだが、
骨や関節はいかんともしがたい。

 

 

...壁を作る為に非常事態宣言って、アメリカ大統領も頭が沸いている。
日本の現総理もイヤだけど、それ以上かもしれない。
どちらを選ぶか究極の選択をせまられたら…ううん、決断できない。

| hirao | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アキオヒラタの帽子

皇室の帽子デザイナーとして有名なアキオヒラタの帽子を入手したので、

今日はフェルト帽子をまとめて。

後継者のお嬢さんもパリで修業時、人を驚かせた技術の持ち主と聞く。

 

でも最初はアキオヒラタのではない1点。

 

エレガントなクローシェで黒帽体に黒布リボンと黒メッシュ。

 

おしゃれ着にも不祝儀にも合わせることができる。

 

布が少しべたつくような感じはする。

 

サイズ58(既製品によくあるMサイズ相当)。4000円。

 

 

アキオヒラタのクローシェ。

 

黒に近い焦げ茶色にボルドーの絹リボンがとてもおしゃれ。

 

 

サイズ57(Mサイズ)。7000円。

 

 

アキオヒラタのクローシェ。

 

毛足のあるキャメル帽体に同色のベルベットリボン。

 

サイズ57(Mサイズ)。6000円。

 

 

sold out

アキオヒラタのクローシェ。

 

毛足のあるベージュ帽体で(正面写真)

 

共フェルトのリボンにスワロフスキーがあしらわれている。

 

サイズ58(Mサイズ)。5000円。

 

ここの帽子は好きで、昔買った夏帽子はぼろぼろになるほど愛用した。

昔はすごいブランドというほどの認識はなかったから、

ついていた花は取って捨て、わりと乱暴に扱ったと思う。

今となってはとても新品は買えない。

これも1点ぐらいは...なんて思ったが(笑)Mサイズは大きすぎて。とても残念。

 

夏帽子はもう少ししたら出そうと思う。

| hirao | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
エルメスのスカーフ

今日はシルクスカーフ3点。

 

sold out

エルメスのシルクスカーフで使用感ほぼなくきれいな状態。

 

エルメスらしい色と柄。88×88.5センチ。

 

テーマはクリケット。

 

箱入りです。12000円。

 

 

sold out

これもエルメスのスカーフで馬の柄。

 

85×88センチ。

 

 

茶系の服に合わせるとおしゃれ。10000円。

 

 

sold out

poloのシルクスカーフで

 

未使用箱入り。

 

85×88センチ。poloに興じるインド風人物の絵柄。

 

4500円。

 

 

気持ちよくて甘える気分のマルコは口がちょっと開く。

| hirao | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
グッチニットジャケット

競泳選手の白血病と五輪相のトンでも発言。

つい発言したくなるけど、自分ごときがつぶやくのの意味のなさ。

ああいうのは「失言」でなく「本性が出た」というべきでしょうね。

 

グッチの古着を出しました。

sold out

イタリア製グッチニットジャケット。

 

本体はカシミヤ100%、

 

フードはゴートをニットと同色の淡いグレ−に染めている。前ファスナーあき。

 

ゴートがかたくなっており、前と袖にほつれが。2000円。

身幅41センチ、裄78.5センチ、丈52.5センチ。

| hirao | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
額縁と肉筆水彩画

夜中から降っていたらしい雪は今はやんでいる。

しかし不要不急な外出は避けたほうがよさそうだ。

今日は税金関係の整理をしよう(自分を鼓舞するための宣言。書類関係大嫌い)。

 

昨日に続き額縁です。

シンプルな木製額。

 

中に入っているのはジャン・ジャンセンのリトグラフ(の印刷だと思う)。

ジャンセンのリトグラフは自宅に3点飾っており、好きな画家だ。

これがあったから今回の一連の額も買った。

 

 


額のサイズ44.5×56.6センチ。

 


額全体はきれいだが、底に小さいすり傷がある。

 

ケースもあるが、これにも傷が。
はい、マルコのしわざです。

 

1500円。

 

 

これは肉筆水彩画。ただし作家がわからないし額とサイズが合っていない。

 


マチュピチュ市街を描いた絵はとても上手と思う。

 


額のサイズ36.5×44.1センチ。絵のサイズ24.8×32.2センチ。

 

額は傷あり。1500円。

 

 

沖縄の皮つき豚肉を渋谷フードショウで売っていた。
どう料理しようかなと考えて思い出したのが、

ウィニーさんからもらった梅菜というからし菜の仲間の漬け物。
漬け物といってもそのまま食べるようなものでなく、

ひからびた塩辛い古漬けで独特の香りがある。

 

台湾の梅菜扣肉(メイツァイコウロウ)という豚バラ肉の料理はこれを使い、

前はちょっと凝ってしばしば作った。
梅菜扣肉は時間も手間もおおいにかかるからやめ、

炊飯器で作るチャーシュウの作り方の応用で「豚肉の梅菜煮込み」を作ることにした。

材料はごく適当だがとてもおいしくできた。

梅菜はまだあるから、また作ってみよう。

梅菜はたぶん一般には入手できないと思う。

でもいちおう使った材料を。

下ゆでした豚バラ肉、梅菜、砂糖、酒、しょう油、少しの黒酢、それに水。

梅菜の発酵した酸味に黒酢が合うかと思い。


写真は梅菜を外しているが、刻んでこれも食べる。当然おいしい。

 

もらい物の大根の残りで大根の漬け物も作る。
これまたもらい物の橙の果汁を絞り、酒と麹蜜という甘味料としょう油で半日漬け込む。

 

2点とも撮影を意識しない盛りつけなので、器もごく日常のものです。

| hirao | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
高級額縁

今日はきれいな高級額縁。

絵もすてきだけど、いくらなんでも印刷だろう。

(ルーペでのぞいたけれどわからなくて)

どれも飾られていないと思うきれいな状態。

額縁としてもとても安いと思うし、このまま飾ってもおしゃれ。

価格は1点1500円。

 

sold out

63.5×51.5センチ。木製の高級額縁。

 

絵はセザンヌのリトグラフ(印刷でしょう)。

 


 

 

 

sold out

43.2×52.7センチ。金色の高級額縁。

 

絵はレンブラントのエッチング(印刷でしょう)。

 

 

この静かな絵、好きだ。

 

ブログ投稿前に売れてしまいました。

明日も額縁です。

| hirao | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
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