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15日に

台風の影響で関東も湿気がすごい。

 

郷里の姉に天気うかがいのメールを出したら、

「今のところ風も雨もない」そうだ。

テレビの報道ではよほどのことになっているかと思ったけれど。

 

モンゴルの冷涼な気候がなつかしく、写真で振り返る。

帰国直後の蒸し暑さは、体が慣れていない分つらかったが。

 

終戦記念日だし商品出すのやめよう(ていうかさぼる)と、

今朝の猫。

 

今また平気で戦争しようという声が堂々と上がったりしている、

と考えたが、思い返せば戦後20年くらいのころからそういうことを言う輩はいた。

自民党議員の一部とか。

朝鮮特需が忘れられなかったのか、「景気回復に戦争は必要悪だ」みたいな。

じゃああなたが行きなさい。どこか離島で勝手にやれば? だったが、

そういう人たちは自分が前線に出るなんて気は毛頭ないのだろう。

| hirao | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
どうでもいい話(いつもだけど)

昨日馬場でまだ茶色い赤とんぼを見た。ひぐらしが鳴いていた。

秋が近づいている。

収穫したての立派なかぼちゃが1つ200円だったから買い、

ヨロヨロと持ち帰り(重たい!)、今朝はかぼちゃの冷製スープ。

 

ネタ商品はやめて、今朝は猫画像です。

 

家庭内野良のミミちゃんと、

 

マルコ。

 

タックは涼しい店に入り出てこようとしない。

 

店、つーか倉庫もそろそろ縮小だな。

と、何年も思いつつ、片付けるにはエネルギーがいる。

その上捨てたくない店主の抵抗もあり、なにより自分が面倒で(笑)。

 

昨日店主「小沢征爾の息子のファミリーヒストリーを観る」と言う。

そんなのに興味あったの?

店主のいとこが小沢征爾と親しく、いとこ宅のパーティで会ったときに

「小沢さんがあの人(店主)は俳優さんですか」と聞いたそうな。

今は見る影もないが、若い頃の店主はそんな顔立ちだ。

 

で、小沢征爾に息子がいて俳優をしているとは知らなかったそうで(私ももちろん知らん)

「あまりさえない俳優だねえ。有名なんだ」「滝川クリステルとつきあっていたみたいよ」

(最近ネットで拾ったどうでもいい情報)

「小沢征爾は成城学園の6年くらい上だよ」「君そんな年寄りだったっけ?」

なんて会話をして就寝した。夜だいぶ涼しくなった。

 

暑さの底にも秋が潜んでいる。

| hirao | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ダイビングナイフを出しかけて

今朝はこれから出るのですごく簡単です。

 

友人から預かったダイビングナイフを出そうと思ったが、
銃刀法により、所持を届けないといけないようだ。


だから返却することにした。

 

友人はこれを脚につけて海に潜り、あわびやさざえを穫っていたそう。
世界中を旅していた人で、日本の海ではない。

 

昔、母方の祖父が小舟を漕いで海に浮かぶ岩場に連れていってくれたことがある。
岩場に上がって海を見るとさざえがごろごろいたのが強く記憶に残っている。
たぶん4歳とか5歳くらいのころだ。


昔はのんびりしていたなと思う。


潜水具を使って乱獲する人がふえたためか、

さざえはもういないと聞いたのは30年以上前のことだ。

| hirao | 06:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日本の湿気はすごい
帰国当日ウランバートルから70キロ離れたツーリストキャンプを出発するから、
朝3:15起床、4時前にはキャンプを出た。
前日はしばらく寝付けず、頭の中にさまざまな想念が湧き上がる。
ゆらゆら動く細いあやかしが右前方にあり、
うっすら青く光っている。その先の闇に入ってはいけない。

でもこれはモンゴルではない。
モンゴルに在るのは、意識を持つ巨大な岩石のようなものだ。
今それは薄暮の中にあり、人知の及ぶところではない。

そのままであれ。動かしてはいけない。

このイメージが正しいかどうかはわからないけれど。

出発前日、夕食後に馬官さんのゲルを訪問することができた。


馬乳酒に揚げパン、乾燥させたヨーグルト、
自家製バター、自家製チーズを出していただく。
乾燥ヨーグルトは、ほんのり甘くてカリカリと口の中でほどける。
ストーブでじっくり水分を飛ばして最後はゲルの屋根で乾燥させるそうだ。
カルシウムをたくさん摂取するためか、モンゴル人は皆きれいな歯の持ち主である。


私たちをずっと案内してくれた馬官さんは、夕方8時ごろには草原で馬を集めていた。
緯度が高いから、21時でも明るい。


先にロープがついた長い棒は馬(ときには野性馬)を捕まえる道具で、
私たち2人がかりでも持ち上げられないほど重たいそれを
馬上で片手に抱えるデモンストレーションをしてくれた。


牛の乳搾りを見せてもらう。
たくさんの牛たちが待っている。


搾乳の間は仔牛を柵の中に閉じ込めておくのだが、
解放された仔牛は母牛に駆け寄り、おっぱいを飲み始める。
こんな大きくなっても飲むんだ。


ゲルに戻ると熱い乳茶が保温ポットにたっぷり用意されていた。
3度目のモンゴルだけど飲むのは初めて。
うっすら塩味のそれを本では知っており、
日本人にはおおむね不評だったが、私はおいしいと思った。

グルメが言うおいしいとは全く違うものだ。

資源を求めて外国資本が入り、政治家に賄賂が渡り、
その分庶民の生活に影響が出ている、とガイドさん。

どこの国も同じようである。
日本の政治家に賄賂が渡っているかは知らないが、
庶民の生活が好転していないのは実感としてあるもの。


前日の夕食は、塩茹でした骨つき羊肉たくさんと、
茹でたじゃがいもとにんじん、サラダ。それと手打ちの平麺。
素朴でおいしい。

モンゴルらしい料理がいい。素材の新鮮さが際立つ。
ちなみにこのキャンプではサラダ用野菜を栽培していた。


初日は疲れ果てて、この先乗れるかしらと心配だったが、3日もすると慣れてきた。
運転手さんが併走しながら動画や写真を撮ってくれたが、
時速40から50キロ出ていたそうだ。

日本では絶対出せないスピード。もちろん鞍にしっかりつかまっていた(笑)。

朝早いから朝食のお弁当が用意されていた。

途中ハリネズミや狐に出会う。

出てしばらく走ると車のエンジン音がおかしい。
ドライバーさんは窓を開けて音に耳をすましながら行く。
ごく早朝の大草原でエンジンが止まったりしたらアウトだ。
ウランバートルの街並みが見えてホッとした。

そんなことでお弁当を食べ忘れたから、
機内食が出たときに少し食べてあとは引き取ってもらった。
野菜たっぷりのオムレツで、機内食よりもおいしい。

モンゴルは1年半くらい前に口蹄疫が発生し、肉、乳製品の持ち込みが禁止されている。
モンゴルのチーズはおいしいから残念だ。
もっとも、ずっと草原にいたから、買い物をする時間はなかった。
| hirao | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
WiFiが使えるところに帰ってきました

やっとWiFiが使えるツーリストキャンプに帰ってきた。

途中絶景に幾度も出会うが、
携帯電話、カメラ等乗馬中の携帯はダメと言われて
写真におさめることができず。



2つ目のキャンプの朝食に出た揚げ餃子のホーショール。
羊肉だけどとてもおいしい。


途中休憩の際撮影。
我々2人のために、通訳さん、
馬の持ち主でインストラクターである馬官さん、
ドライバーさんの3人が同行。贅沢な話である。


途中で休憩に立ち寄った冬の家の畑にマーモットが。
小さくてかわいい。

冬の家とは、遊牧民が冬の寒さから家畜を守るために、

北風が当たらない窪地に作るもの。



これはモンゴルのうどん。

明日早朝の便で帰国します。

| hirao | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
モンゴル初日

早朝目覚めたので、ゲルを出てのんびり散歩。



川で牛たちが水を飲んでいる。
辺りにハーブの香りが漂い、今日は暑くなりそうです。
でも夜はストーブを焚いた。



ゲルで飼われている犬。

| hirao | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
タックのあんよ

昨日は雨の中馬に乗ってきた。

かなり激しく乗ったので脚が疲れた。

1晩過ぎた今もだるいのは歳だとつくづく思う。

(走るのは馬だけど、脚で合図を送るので)

帰宅して九州豪雨の映像を観て少し罪悪感。

自分がのうのうと遊んでいるときにこんなにひどいことになっているなんてと。

だからといって何ができるわけではないけれど。

 

東京でなにかあったとき、猫たちが気にかかる。

タックは呼べば来るしマルコもたぶん来る。でも臆病なミミちゃんは来ないだろう。

「何もないといいねえ」と、膝の上のタックに声をかける。

 

タックの後脚です。

| hirao | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マルコのおなか

九州が雨で大変なことになっている。

東京も今日は激しく降りそうだ。今日の予定は中止か迷っているところ。

 

マルコです。

 

こんな顔つきですが甘えん坊です。夜は一緒にふとんに来て

ゴロゴロいいながら甘えてきます。

 

おなかがデカすぎます。

もはやダイエットは無理そう...。

| hirao | 06:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
昨日のマルコ

最近「不快指数」という言葉を聞かなくなった。

そんなこと言われなくても不快なときは不快だし言われて改善もしない。

昨日は湿度も気温も高くて、不快指数があるならMAXだったかも。

でもエアコンは使わなかった。

年寄りがやせ我慢をしてはいけないかもしれないが、

エアコンの冷風があまり好きではない。


猫はのびていた。マルコです。

 

強そうなオス猫です。

 

定位置は店主の後ろソファの背もたれ。

 

よくここで眠っています。

| hirao | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
タックはいつも私のそば

台風は少しの雨を降らせただけで、もう東京は静まりかえっている。

 

タックは少しの間濡れたベランダでお外を楽しんで、

今はこんな感じ。とてもじゃまです。

 

昨日は鳥が騒いでいたのをじっと観察していました。

 

こんな風に猫をアップするのは、目新しい商品がないことに突然気づいたため。

明日買い付けに行くので、留め置きがある方は少々お待ちください。

| hirao | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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店主紹介

平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
古建具や建材の在庫あります。

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