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明治42年の沈金小皿

寒いですねえ。昨夜はいったんしまった合い用パジャマをまた引っ張り出す。

羽毛ふとんはミミちゃんに粗相をされるのがイヤで、

薄掛け2枚で我慢したら寒かった。

当のミミちゃんがふとんに入って猫ごたつしてくれたけれど。

 

sold out

明治42年と記載の箱に入った宝尽し沈金小皿。

 

同じ湯浅氏所蔵の椀なども入手したが、出して洗って撮影して、がけっこう手間。

今日は1点のみ出すことにした。

 

全部で19枚。

 

直径12.7センチ高さ3.2センチ。

 

うち8枚は小傷または傷かな?と思われる部分あり。

黒なので漆で補修も比較的簡単と思う。

 

細かい点々はデジタルカメラが細かいほこりを拾ったためで、傷ではありません。

漆としては、古いわりに状態がよい。しかもていねいにていねいに包まれている。

お客さまのあとに何人もの女性たちが拭いて、包装してしまったものだろう。

子供のころの記憶にそんなシーンがある。全部で3000円。

 

| hirao | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
古建具や建材の在庫あります。

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