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輪島塗深鉢、沈金皿、刺身皿とたまり皿

今朝も寒い。朝から店主は、昨夜作った豚3枚肉の煮込みで朝食。

わかりやすい肉食人間である。

ウィニーさんの料理教室で習ったばかりのルーロー飯のレシピを応用した。

 

そのとき台湾のご友人(私宅にも何度か来訪)にいただいたのがこれ。

枇杷、金柑、羅漢果、レモン、生姜を麦芽飴で煮たもので、

なんだかしみじみとおいしい。

日本でどうしてこういうのが作られないのだろうと考えたが、
日本で作ると販売できるような価格にならないだろう。
もっとも向こうで買っても決して安くないはずだけど。
今日は昨日に続き、上等の輪島塗の器。
厳重な包みをほどき、洗って拭く作業に手間取り、今になった。
この箱に入っていた。
別々に売るので、箱がご希望ならどちらかを買われた方に先着順で。
sold out
輪島塗深鉢10客。
外側緑、内側白(漆の白はこういう薄茶色。真っ白というのはない)でカタバミの蒔絵。
状態がよくきれいです。
直径11.5センチ、高さ5センチ。
当初の和紙包みはガムテープで補強されたものの残っていた。
10客3000円。
きれいな状態の沈金輪島塗小皿9枚。
絵柄は福寿草に雀か。写真がぼけてしまったけど。
直径12.6センチ、高さ3.2センチ。
うち1枚の底にごく小さい傷があったが、漆で補修済み。
また、傷ありの1枚と絵柄違いの1枚は数に入っていないがおつけします。
3000円。

 

 

sold out

輪島塗の刺身皿4枚とたまり皿5枚のセット。

 

外側深緑、内側白に海老の蒔絵。

 

刺身皿の直径15センチ、高さ4.3センチ、たまり皿の直径6.7センチ、高さ2.9センチ。

セット1500円。

 

落款がおされているが、漆に印鑑というのはないので、これも手描きだ。

すばらしい技術の昔の職人技。

| hirao | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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店主紹介

平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
古建具や建材の在庫あります。

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