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茶道具の柄の袋帯、夏用袋帯、型染めの袷

昨日出したアップリケのきもの、

江面旨美さんからメールで

「宮脇綾子さん作ではないかと...」と教えていただいた。

そうだよねえ。

「ええと、このサインはなにか見覚えが...」などと考えながら調べもせずに出した。

で、もちろん作家を知る人から注文があり、それは売却済みです(笑)。

 

今日出すもので今回のきものはおしまい。

明日は七五三用の女の子のきものや髪飾りを出そうかと思っている。

在庫を抱えたくないからできるだけ安くした。

 

浜ちりめんに型染めの袷で、赤でなく茶系なので40代くらいまで着用可能。

 

襟にわずかに変色があるがきれいに処理されている。

 

身丈157.5センチ、裄64.5センチ、袖丈45.8センチ、前幅23センチ、後ろ幅28.3センチ。

3000円。

 

 

茶道具の棗や茶入れなどの柄の袋帯。

 

「布久呂つなぎ」と銘打たれたもの。

 

 

色味も柄ゆきも上品ですてき。

 

これは前部分。使われてはいるがきれいな状態。

幅30.8センチ、長さ440.5センチ。

 

7000円。木箱は別物だけどおつけします。

 

 

絽の夏帯で白地に銀糸。

 

この色にしては目立つ汚れはなくきれい。

 

幅31センチ、長さ438.5センチ。2000円。

 

 

私の膝の上はミミちゃん。膝の上に座るのなんか教えたことはもちろんないが、

猫は本能的に人の側に来るものらしい。

マルコがやってきて姿を消した。

 

神楽南蛮を見つけたので、十日町の郷土食「神楽南蛮みそ」を今年も作る。

昔手作りをいただいたそのおいしさが忘れられない。

2パック買って刻みながら「多すぎたかな」と後悔したが、

出来上りはちっとも多くない。

3時間火にかけて煉るのははなからやる気なし。

他の仕事をしながら1時間20分くらいでおしまいにした。

半量ぐらいになった。

 

何を入れるか覚えていないから、今回は白なすを加えてみた。

これはこれでおいしい。

 

神楽南蛮のからさは不思議だ。

口にいれるとからいのに、そのあとはからさが消え爽やかさだけが残る。

| hirao | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
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