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芸術的美しさの硯箱

早朝出る用事もないから、雨の音を聞きながら明るくなるまでふとんにいた。

マルコが腕枕でゴロゴロ言っているし。

朝食はブラックコーヒーとブランデーをジャバジャバかけたパネットーネ。

料理家藤野幸子さんがお手製を届けてくださった。

朝食にふさわしいかどうかはおいといて、ブラックコーヒーと実によく合う。

 

今回の買い出しはめぼしいものをあまり購入できなかった。

だからネタがすぐに枯渇すると思う。

今日は中でお気に入りのもの。

 

彫漆により菊を描いた美しい硯箱。

 

蓋の下端に竹を張り付けた芸術的なつくり。

少し漆をかじってはいるが、この模様をどうやったら創出できるのかわからない。

 

中には硯と使いかけだが墨が。

 

底に線が入っているのと

 

蓋裏に薄い傷があるが、下地をしっかりと作った高級品だから漆がきちんと保たれている。

 

ちなみに墨は3000円の値札つき。19.7×24.2×全体高さ4.2センチ。

7000円。

 

パソコンの前に陣取って、私の手が動くのを愛撫と間違えているタック。

| hirao | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
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