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額縁と肉筆水彩画

夜中から降っていたらしい雪は今はやんでいる。

しかし不要不急な外出は避けたほうがよさそうだ。

今日は税金関係の整理をしよう(自分を鼓舞するための宣言。書類関係大嫌い)。

 

昨日に続き額縁です。

シンプルな木製額。

 

中に入っているのはジャン・ジャンセンのリトグラフ(の印刷だと思う)。

ジャンセンのリトグラフは自宅に3点飾っており、好きな画家だ。

これがあったから今回の一連の額も買った。

 

 


額のサイズ44.5×56.6センチ。

 


額全体はきれいだが、底に小さいすり傷がある。

 

ケースもあるが、これにも傷が。
はい、マルコのしわざです。

 

1500円。

 

 

これは肉筆水彩画。ただし作家がわからないし額とサイズが合っていない。

 


マチュピチュ市街を描いた絵はとても上手と思う。

 


額のサイズ36.5×44.1センチ。絵のサイズ24.8×32.2センチ。

 

額は傷あり。1500円。

 

 

沖縄の皮つき豚肉を渋谷フードショウで売っていた。
どう料理しようかなと考えて思い出したのが、

ウィニーさんからもらった梅菜というからし菜の仲間の漬け物。
漬け物といってもそのまま食べるようなものでなく、

ひからびた塩辛い古漬けで独特の香りがある。

 

台湾の梅菜扣肉(メイツァイコウロウ)という豚バラ肉の料理はこれを使い、

前はちょっと凝ってしばしば作った。
梅菜扣肉は時間も手間もおおいにかかるからやめ、

炊飯器で作るチャーシュウの作り方の応用で「豚肉の梅菜煮込み」を作ることにした。

材料はごく適当だがとてもおいしくできた。

梅菜はまだあるから、また作ってみよう。

梅菜はたぶん一般には入手できないと思う。

でもいちおう使った材料を。

下ゆでした豚バラ肉、梅菜、砂糖、酒、しょう油、少しの黒酢、それに水。

梅菜の発酵した酸味に黒酢が合うかと思い。


写真は梅菜を外しているが、刻んでこれも食べる。当然おいしい。

 

もらい物の大根の残りで大根の漬け物も作る。
これまたもらい物の橙の果汁を絞り、酒と麹蜜という甘味料としょう油で半日漬け込む。

 

2点とも撮影を意識しない盛りつけなので、器もごく日常のものです。

| hirao | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
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