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年の瀬の夢(ろくでもない)

黒豆を煮るのを失敗してトホホな夢をみた。

先日黒豆を買った。いつもは丹波の最高級品を買うところ、

今年は車事故で財政状態悪し。だから一段安いのにした(たいして違わない・笑)。

「やっぱりそのせいかしら」と夢でも考えてしまって。

でもそんなわけない。豆は豆だ。例年のように粛々と煮ることにする。

 

1年経つとコツとか忘れるのでメモしながらやってきたのだが、

自分なりの結論は、皆さんもとよりご存知でしょうが、

1.調味液は熱いままを豆に浸ける。本によっては冷ましてからと書かれているのもあるが。

2.熱の変化でしわができるので加熱中蓋は決して取らない。

3.液が常に豆より上にあること。

に、つきると思う。うちのガス台にはガラストップの電熱器もついていて、

それの低温で加熱している。低温調理もできるすぐれたものだ。

 

昨日コーヒー豆屋店主と「よいお年を」と別れた。

いよいよ押し詰まりました。

 

私が座ったとたん、気づくと既に膝の上にいる。

早いよ。タックちゃん。

 

| hirao | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
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