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中国の粥と日本の粥
膝の上に来たタックに話しかけたらSiri(iPhoneの音声アシスト)が返事をした。

「ご用はなんでしょうか」。

「あら、Siriが返事したの。ありがとう」と言ったら
「いえいえ、とんでもないです」だって。

普段から会話そのものが好きではないからSiriに話しかけることもなかったが、
話し相手がほしい人にはいいのかも。

そういえば事故で体が動かせなく絶体絶命の人が
Siriを起動させて救急隊を呼んだというアメリカの実話もあった。

七草粥関連で。
私はお粥が好きだ。米から炊いたお粥は格別おいしいと思う。

中国にも粥はあるが、日本の粥とは少し違う。
中国のは米がはぜている。たしか爆と言ったはず。
対して日本の正しい粥は米の形がきちんと残っていることが大切だ。

私はどちらも好きだけど、日本のあっさりした粥の方がやはりいいかな。
だから七草粥は毎年外せない。

おいしい米で炊いた粥においしい梅干しと漬物って最高。

店主に付き合って肉食もするが、肉食の風習がこの世から無くなっても平気だ。

と言いつつ、豚軟骨と牛すね肉を大根と煮込んだのを昨日は作った。店主の好物だ。

昆布をたっぷり使っただし汁を使ったから汁もおいしい。

 

無心にフミフミ。タックです。

| hirao | 07:49 | comments(0) | - | - | - |
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店主紹介

平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
古建具や建材の在庫あります。

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