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栗を料理

栗の皮むきがめんどうだとぼやいたら、栗や生落花生をくださったMさんから

LINEでご教示いただいた。

「栗はゆでて実を出し、フードプロセッサーでつぶす」。

そうよね! どうして気づかなかったのだろう。

それならドンとこいだわと、昨日午後から作業を始める。

 

栗は45分蒸して実をかき出す。

フードプロセッサーを洗うのが面倒という変な思惑から、

大きいすり鉢とすりこぎでマッシュ。

砂糖と火にかけ、煉ること40分あまり。これが一番大変だった。

 

昔あんこ煉り用木べらを買ったが、力が必要で使わなくなった。

普通の竹べらで煉ったが、力がいること。

 

そのうち夕方になり、おなかをすかせた店主が台所にウロウロ来る。

栗煉りは切り上げてミートソース作りを始めた。

あと10分は煉りたかった。

 

火からおろして時間がたちすぎたためか、まとめにくいように感じる。

なんとか仕上げたのがこれ。

およそ800グラムの栗からできたのが21個。栗きんとんが高額なのも納得だ。

 

ラム酒を加えるといいかも、と途中思ったが、まずはノーマルスタンダードだ。

でもやはりラム酒入りが私は好きかな。

 


今朝はいただきものの冬瓜と鶏ひき肉の煮物。それと栗ご飯。

昨日と同じいくらしょうゆ漬け。

 

煮物は我ながらとてもおいしくできた。

いつもと同じように昆布とかつお節でお出汁をとったのに、日々味が違う。

 

閑話休題。

「冬瓜が粉をふいたような」という言葉は今あまり聞かれないが、

女性の容貌をこき下ろす表現だ。

今いちピンとこなかったが、今回いただいた小ぶりの冬瓜は、

下膨れのおてもやん顔におしろいを下手にはたいた塩梅。

包丁をいれながら思い出したので。

 

 

昨日は寒かったので、怠惰なオス3つ暖をとりあっていました。

| hirao | 08:45 | comments(0) | - | - | - |
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店主紹介

平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
古建具や建材の在庫あります。

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