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婦人用ニットキャップ

久しぶりにまじめに商品紹介。

いえ、常にまじめではあります。出すべきものがなかっただけで。

 

sold out

婦人用ニットキャップ。素材はどれも上質のウール。

 

ちょっとグレ−ぽく出てしまったがモカ茶です。

 

ニットなので対応サイズは幅広いが、

 

この人の頭回りは58。1500円。

 

 

グラデーションモヘア糸。

 

 

1500円。

 

 

黒。

 

 

1500円。

 

 

ここまで出して私物のニット帽も出す事にした。

 

出品取り下げ。

アディダスのニットキャップ。

この頭部にはきれいにフィットするなあ。

私は頭回り54。ニット地だからそれなりフィットするが、でも大きかった。

 

中心にアディダスのマーク。

 

素材はアクリル85%、モヘア15%。1500円。

 

 

昨夜ミャップが入っていた箱をおいていたらマルコが入っていた。

箱を移動させたらそこでもまた入っていた。

 

昨朝まだ薄暗いなか洗濯物を干していたら、西の空に残月が光っていた。

なにか不思議な感じがした。

古人も同じように感じたらしく、有明の月を詠んだ歌などが残っている。

月は変わらないのだ。人は移りゆくのに。

| hirao | 08:41 | comments(0) | - | - | - |
いつもの猫風景

いつもの朝の光景。フミフミをするタックと遠方がマルコ。

 

昨日は振袖姿をたくさん電車で見かけた。

和服はやはり昔のものの方がいいなあ。現代の振袖もごく高級品はいいのだろうが。

もっとも着る人によるところも大きい。

秋篠宮家の2人の娘さんは何枚も(おそらく何十枚)振袖を持っており、

すべて最高級品のはずだが、どれもぱっとしないのはそのためか。

 

今日は比較的暖かいが、阪神淡路大震災が起きたときは寒くて

この寒いのに被災した人は...と考えたことを思い出す。

今年は災害が少ない日々でありますよう。

| hirao | 06:47 | comments(0) | - | - | - |
婦人コートダウンライナーつき

とっても久しぶりに商品をアップ。

 

取り外しできるフォックスの襟とダウンライナーつきポリエステル地婦人コート。

 

表地は黒とわずかに茶色みがかった玉虫色(一見黒)。

 

サイズ表記は 9ARでバスト79-87、身長154−162。

採寸サイズ身幅49センチ、袖丈57センチ、身丈97センチ。

 

ライナーは袖までついており、軽くて暖かい。

 

ファーの襟を取り外すとボタンが見えるの で、

使わないならボタンは取って。3500円。

 

 

そばでじゃまをするのでこれをアップするだけでも大変でした。

| hirao | 08:20 | comments(0) | - | - | - |
うっとりマルコ画像

マルコが私の膝の上で本当にうっとりしていたので撮影した。

 

顔がうっとりしているでしょう?

私がいつも近くにいるようになって10年近く。やっと甘えてくるようになった。

 

そもそもトランプの暴挙がきっかけでウクライナ機の撃墜が起き、

中東がまたきな臭くなった。

肉食人種の所行か、はたまた一神教の思想がそうさせるのか。

と、考えたけれど、昔は日本もそんなことをしていたっけ。

 

近隣の国で親しくできるのは台湾だけというのも情けないが、

それだけに大切にしたい隣国です。

 

そんな中、中東に自衛隊を派遣ですか。安倍さんいなくなってほしい。

| hirao | 07:42 | comments(0) | - | - | - |
書くことはありません

書くことはありません。おしまい。

 

...ではあんまりだと思うので、毎日訪問してくださる方に猫画像。

マルコです。

朝7時、室内はまだ薄暗い。

昨夜作った鶏レバーワイン煮をつまんで出かける。

赤ワインと塩砂糖、各種スパイス(胡椒、クローブ、ジュニパーベリーなど)、

隠し味にウスターソースを入れておいしいのはおいしいが、

市販のねっとりした仕上げ(糊料を加えているのだろうが)にはなかなか近づかない。

| hirao | 07:12 | comments(0) | - | - | - |
悪い顔のタック

ソファのいちばんいい場所(エアコンの温風が来る)にいたマルコを一撃。

マルコはニャ、と小さく叫んで逃げていった。得意げなタック。

オレサマなマルコだが案外弱い。

 

用事があって具合がよくないという人と会った。

数日後「インフルエンザでした。そちらは大丈夫ですか」とのLINE。
あいにくピンピンしている。

共通の知人にその話をしたら「あなた丈夫だものね」。
そ、そう? 蒲柳の質を気取っていたけど、その設定は無理だったか。
昔は本当に弱かったのだけれど。

罹患した人は予防注射をしていたから高熱は出なかったとのこと。
相変わらず流行しているようです。ご注意ください。
人前に出ないのが一番でしょうね。
| hirao | 06:15 | comments(0) | - | - | - |
中国の粥と日本の粥
膝の上に来たタックに話しかけたらSiri(iPhoneの音声アシスト)が返事をした。

「ご用はなんでしょうか」。

「あら、Siriが返事したの。ありがとう」と言ったら
「いえいえ、とんでもないです」だって。

普段から会話そのものが好きではないからSiriに話しかけることもなかったが、
話し相手がほしい人にはいいのかも。

そういえば事故で体が動かせなく絶体絶命の人が
Siriを起動させて救急隊を呼んだというアメリカの実話もあった。

七草粥関連で。
私はお粥が好きだ。米から炊いたお粥は格別おいしいと思う。

中国にも粥はあるが、日本の粥とは少し違う。
中国のは米がはぜている。たしか爆と言ったはず。
対して日本の正しい粥は米の形がきちんと残っていることが大切だ。

私はどちらも好きだけど、日本のあっさりした粥の方がやはりいいかな。
だから七草粥は毎年外せない。

おいしい米で炊いた粥においしい梅干しと漬物って最高。

店主に付き合って肉食もするが、肉食の風習がこの世から無くなっても平気だ。

と言いつつ、豚軟骨と牛すね肉を大根と煮込んだのを昨日は作った。店主の好物だ。

昆布をたっぷり使っただし汁を使ったから汁もおいしい。

 

無心にフミフミ。タックです。

| hirao | 07:49 | comments(0) | - | - | - |
日常始動

マストな位置で眠るマルコ。

頭に触ったらエアコンの温風でぬっくぬく。

オス3つはこういうらくちんな生活を毎日している。

私の苦労など何の関係もない。まあ猫はそれでもいいけどね。

 

出先でエプロンを着けるとクサい。マルコの仕業だ。

今日のような雨天の日に洗濯して、室内に干した隙にやられたらしい。

今朝は店主のシーツを洗濯している。ミミちゃんの仕業だ。

いなくなった2匹が何の問題もなかったから、猫はそういうことしないものだと思っていた。

子猫の育て方を知らなかったから、きちんとしつけをしなかった自分の責任だろう。

 

正月飾りは昨日のうち撤去した。

日常が始まり、電車も少し混むようになった。

| hirao | 08:37 | comments(0) | - | - | - |
七草粥の朝

ゴーン氏は大きいケースに入って出国か。それならわかる。
綿密に練られた密出国計画だったんだ。


プライベートジェットはチェックがゆるいという話で思い出したが、
故スティーブ・ジョブズは日本が大好きでプライベートジェットで

京都などをしばしば訪れていたそうだ。
あるとき日本の何か、通常では機内持ち込み不可のもの

(忘れたけれどたわいもないもの。おもちゃの刀とか)を持ち込もうとして

税関が断じて許さず、ジョブズは「自分のジェット機の中で何をするって言うんだ」と

怒ったという話を読んだことがある。
税関はそれほど融通がきかないものか。まあそれでいいんだろうなとそのときは思った。


関空の検査が緩いというのも調査済みだったんだろう。
世界的プロ集団が関わったにちがいない。

 

不正に蓄財したお金を少しは日本に残して行ってくれたらよかったのに。

と、すっかり貧乏になった日本国民は思うのでした。


そういえば上皇后が今回の一般参賀のためにあつらえたドレスのうち1点は1000万円ですと。

それは着なかったみたいだ。こういう話、もっと早く漏らしてほしかった。

 

視線を感じた。これは昨日の写真。

 

今朝は七草粥でした。

七草はデパートで買った京都産980円。

すずな、すずしろはまだしも、他は草じゃろう。

亡き父に言うと叱られそうだ。

 

とはいえ、出荷のために草も育てたに違いなく、

すずなすずしろもちょうどよい生育具合。(よくあるのは根茎が大きすぎる)

収穫、洗ってパック詰め、集荷して店舗まで並べる手間を考えると適正な値段か。

まあそうまでして食べなくともいいんだけど。

 

5日朝、お正月の煮物をすべて一緒にして(別々に作っている)、

小さい鍋で再加熱しておいていたら、いつのまにかなくなっていた。

これで今年のおせち料理はきれいになくなった。

 

私の膝の上にタックがいたので

「台所のあれ持ってきてくれない」と声をかけると

「この状況で行けると思う?」

仕方ない。お互い動くのはやめた。

| hirao | 08:00 | comments(0) | - | - | - |
『ビッグイシュー』という雑誌

昨日新宿を歩きながら「そういえば最近ビッグイシューを買う機会がないなあ」と考えた。


売り手が立つことが多い新宿の交差点を見ると、雑誌を掲げながら立つ人が。
正月4日ということでいつもより人が少ないから見つけることができた。
前もそれとなく探したが、いなかったと思うんだよね。

 

近寄って最新号とバックナンバーの1冊を買う。1冊350円。
売り手は40歳くらいの健康そうでていねいな口調の男性だ。
こういう人がホームレスになるなんて、日本はなにかおかしい?

 

以前も書いたが、ご存知ない人がいるだろうから今また説明する。


『ビッグイシュー』は英国発祥のホームレスを支援する雑誌だ。

売上げ350円のうち180円が売り手の収益になる。


売り手は販売のプロではないから、静かに本を掲げて立つだけのこともあり、

知らないと何をしているか分かりにくいし、ほとんどの人は振り向く事もなく過ぎて行く。

 

収益で安い宿に泊まれたり食事にもありつける。

なにより働いているという現実がその人を前向きにさせると思う。


私はたまたま仕事で関わる事があり、その存在を知った。

そうでなければ気づく事もなかったかもしれない。
人が多い場所でA4の薄い雑誌を売っている人がいたら買ってあげてください。

薄いけれど内容も充実しておもしろいから。

 

売り手の来し方が掲載されているが、育った家庭に問題があったり、

職場の人間関係でつまづいて職場をドロップアウトしたり、勤務先が倒産したり、

ホームレスになったきっかけはほんのちょっとしたことが多い。

そして這い上がるのはむずかしい。

 

| hirao | 07:20 | comments(0) | - | - | - |

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店主紹介

平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
古建具や建材の在庫あります。

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