Page: 2/479  << >>
歩けない...

昨日、ほぼ突然歩けなくなった。

 

馬から帰り、洗濯掃除を普通にやり終えた頃から足が痛い感が強くなる。

 

そもそも朝9時半ごろ、馬に鞍をつけていて足を踏まれた。

よくあることで、たいしたことじゃない。

片付けをして帰宅途中、足が痛いなあ。そうだ踏まれたんだとぼんやり思った。

 

ジムに行く用意を始めたころからだんだん傷みが増し、

家を出ようとしたときはもはや立てないほどひどくなっていた。

踏まれた足の甲が腫れているし、これはひびでも入ったか。

 

整形外科を検索してみたが、今日祝日はどこも休みだ。

仕方ないから膝立ちで歩いてロキソニンテープを貼り、滅多に飲まないロキソニンを飲んで就寝。

明け方だいぶよくなった感あり。よかった。

これで今日も乗れる(笑)。

| hirao | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
詰んだ

表題の語をネットでしばしば目にする。

手詰まりという意味だ。

 

昨日プリンタを買いに出かけた。猫が乗ったため、紙送りとかいろいろ不具合が出たため。

そうしたらうちのデスクトップ機のOSがもはや対応していない。

むろんアップデートはできるのだが、過去何度か

アップデートによるアプリケーションとの整合性がとれなくなったりもあり、

アップデートするくらいならMacの買い替えだと思っていた。

だましだまし使っていたが、もう限界かも。

いろいろと押し寄せる手詰まり感につぶれそうな1日だった。

雪はおどされたわりに降らなくて。

 

明け方の夢にコピーちゃんが出てきた。

これはタック。

| hirao | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
額縁と肉筆水彩画

夜中から降っていたらしい雪は今はやんでいる。

しかし不要不急な外出は避けたほうがよさそうだ。

今日は税金関係の整理をしよう(自分を鼓舞するための宣言。書類関係大嫌い)。

 

昨日に続き額縁です。

シンプルな木製額。

 

中に入っているのはジャン・ジャンセンのリトグラフ(の印刷だと思う)。

ジャンセンのリトグラフは自宅に3点飾っており、好きな画家だ。

これがあったから今回の一連の額も買った。

 

 


額のサイズ44.5×56.6センチ。

 


額全体はきれいだが、底に小さいすり傷がある。

 

ケースもあるが、これにも傷が。
はい、マルコのしわざです。

 

1500円。

 

 

これは肉筆水彩画。ただし作家がわからないし額とサイズが合っていない。

 


マチュピチュ市街を描いた絵はとても上手と思う。

 


額のサイズ36.5×44.1センチ。絵のサイズ24.8×32.2センチ。

 

額は傷あり。1500円。

 

 

沖縄の皮つき豚肉を渋谷フードショウで売っていた。
どう料理しようかなと考えて思い出したのが、

ウィニーさんからもらった梅菜というからし菜の仲間の漬け物。
漬け物といってもそのまま食べるようなものでなく、

ひからびた塩辛い古漬けで独特の香りがある。

 

台湾の梅菜扣肉(メイツァイコウロウ)という豚バラ肉の料理はこれを使い、

前はちょっと凝ってしばしば作った。
梅菜扣肉は時間も手間もおおいにかかるからやめ、

炊飯器で作るチャーシュウの作り方の応用で「豚肉の梅菜煮込み」を作ることにした。

材料はごく適当だがとてもおいしくできた。

梅菜はまだあるから、また作ってみよう。

梅菜はたぶん一般には入手できないと思う。

でもいちおう使った材料を。

下ゆでした豚バラ肉、梅菜、砂糖、酒、しょう油、少しの黒酢、それに水。

梅菜の発酵した酸味に黒酢が合うかと思い。


写真は梅菜を外しているが、刻んでこれも食べる。当然おいしい。

 

もらい物の大根の残りで大根の漬け物も作る。
これまたもらい物の橙の果汁を絞り、酒と麹蜜という甘味料としょう油で半日漬け込む。

 

2点とも撮影を意識しない盛りつけなので、器もごく日常のものです。

| hirao | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
高級額縁

今日はきれいな高級額縁。

絵もすてきだけど、いくらなんでも印刷だろう。

(ルーペでのぞいたけれどわからなくて)

どれも飾られていないと思うきれいな状態。

額縁としてもとても安いと思うし、このまま飾ってもおしゃれ。

価格は1点1500円。

 

sold out

63.5×51.5センチ。木製の高級額縁。

 

絵はセザンヌのリトグラフ(印刷でしょう)。

 


 

 

 

sold out

43.2×52.7センチ。金色の高級額縁。

 

絵はレンブラントのエッチング(印刷でしょう)。

 

 

この静かな絵、好きだ。

 

ブログ投稿前に売れてしまいました。

明日も額縁です。

| hirao | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
三寒四温雑感

まさしく三寒四温の日々です。

 

今朝も早めに出るので、自分の朝食は干し芋をかるくあぶったもの。

店主には鶏のしぎ焼きを昨夜作りおいた。

...のをちょっと味見。銘柄鶏を使い、山椒をきかせておいしくできたと思う。

商品画像は前日から用意していたが、今日は出すのはやめ。

 

ネットで流れてくる広告をみていて思うのはシニア向けサプリメントが増えたなということ。

しかもなかなかの高額だ。

自分も股関節の不調が少しでもよくなればと数年服用してみたけど、

案の定効き目はなかったからやめた。

こういうのに目をつけるあたり、商売の方向としては正しいのだろう。

 

一方「老害」という言葉も度々目にする。

そんな老人も多いかもしれないが、若年層の行動だって、と老いた側は思う。

あななたちだっていずれ老害街道まっしぐらだろうに。

筒井康隆がそんな近未来を描いていた。40年ほど前に読んだ短編だ。

| hirao | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
錦手の角皿

昨日は漆教室だったのだが、しばらく来ていない人の話が事務の人と先生の間で始まり、
「○○さんはいらしていませんよね」「もうだいぶみえませんね」
「△△さんも」「あの人はプロになりたいと言っていたけど」

なんて会話が耳に入った。

 

想像だが、こんな手間ひまかかる本漆を使う教室でなく、
エポキシを使う、金継だけを教える教室にさっさと鞍替えしたのだろう。

 

日本の職人技を趣味の教室で短時間習得しただけでプロにだと。なめんじゃねえ。
本来の金継はとても緻密で手間がかかるもの。

扱いが簡単なエポキシに流れていくのは仕方ないのかもしれない。
しかしそれが「日本の伝統技、金継」として喧伝されるのに抵抗を感じるのだなあ。

 

今日は明治末くらいの錦手角皿を。

たった1000円だからSHOPに出すのはやめた。

 

sold out

24.6×19.8×高さ3センチ。

 

小人数にも使い勝手のいい大きさ。

 

手描きです。

| hirao | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
明治の楕円青磁の皿

昨日は暖かくて半袖の人まで見かけた。

私は朝早く出かけたからダウンコートを着て出たのだけど、

帰りには暑くて暑くて。

いや、暑くなるのはわかっていたけど、寒いのはいやだし。

一転今朝は寒々。

 

明治の青磁の皿。

 

牛車と桜、牡丹、楓などの印判の絵柄。

 

残5枚

7枚あります。

 

 

1枚はごく小さいホツがあるので500円、

 

もう1枚これは窯傷だが1000円 で。その他は1枚1200円。

24.2×19.6×高さ2.9センチ。銘々皿にもよいと思います。

あらかじめチーズなどの小さい口取りを盛りつけてお いて。

| hirao | 07:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
小ぶりの硯

12×16.5×厚み1.3センチと小さめの硯。

中国のものだと思うがどこ産の石なのかわからない。

 

 

うっすら彫りのある小ぶりのもの。ごく小さい傷あり。状態は写真でご確認ください。

 


2500円。

 

政府は景気回復の長い局面とかまた大嘘を。

景気がちっともよくないのは、みなさん実感として持っていらっしゃるのでは。

うちも低価格でしのいでいるけど、消費税が上がるころは廃業かなあ。

などと考える昨今です。

 

今朝は明け方雨、今は立春らしい生暖かい風が吹いている。

今朝も早く出るのでこれで。

| hirao | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アメリカンパッチワークキルトのベッドカバー

sold out

アメリカンパッチワークキルトのビンテージもの。
296×230センチのダブルサイズ(キングサイズか?)?

 


使われたコットンプリントもいかにもアメリカ。

 


細かくはいだ側は自然なグラデーションになるようにはがれており、

 

大きいピースをはいだ裏面も美しい。

 

9000円。

いやはや大きすぎて、撮影は持て余した。

 

猫たちすぐさま参入。

 

 

 

 

 

| hirao | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
デコイ

31日夜の雨で鉢植えの植物がだいぶ息を吹き返した。


昨日は風が冷たかったから、タックが何度も「出して」と要求し、

出る度急いで帰ってくる、を繰り返していた。

 


今日はデコイ。
30年前くらいに流行しましたね。あの流行はなんだったのだろう。

今日の2点もたぶんそのころのもの。

 

sold out

手前の方が羽毛の1本1本まで細かくカービングされており、できがよい。

 

 

 


胴のサイズ21.5×8.5センチ。

 

 


2000円。

 

大きい方は木に彩色の、かつてよく見かけたタイプ。

 

 

 


アメリカはメイン州フリーポートで売られたもののよう。
胴のサイズ27×11センチ。1500円。

| hirao | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

Profile

SHOP蔵の中

・世田谷区松原5-20-17
・TEL:03-3324-6778
SHOPはこちらからお入りください。

営業日
・ほぼ毎日開店
 ただし豪雨、豪雪の日は閉店
・時間 10:30-18:30
(30分くらい前後する日もあります)
ACCESS
・京王線明大前より徒歩10分
・井の頭線東松原より徒歩7分
・世田谷線松原より徒歩9分
・小田急線梅が丘より徒歩11分
地図はこちらからダウンロードを。
PDFファイル610KBです。

メールはこちら

お問合せは、
電話またはメールにてどうぞ。

ショッピングカートについて

環境により、レジまで進めない方が
少なからずおられます。
その場合は、SHOPを別窓
(新規ウィンドウ)で開いてください。 それでもだめな場合は、お手数ですが
電話またはメールでお問合せください。
近々修正するつもりではおりますが...。

店主紹介

平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
古建具や建材の在庫あります。

nakanohito

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode