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山口茂織部向付、金襴手輪花皿

春らしい陽気になってきたし、日ものびてきた。

 

外を楽しんでいるのに、なぜか家の中を見ているタック。

 

朝はこの通り。

 

瀬戸焼の作家、山口茂の織部扇面向付5枚共箱入り無傷。

 

16×11×高さ4センチ。

 

 

 

5000円。

 

 

sold out

直径22.5センチ、高さ3.1センチ。やや深さのある金襴手皿2枚セット。

 

カレーなどにも使い勝手のよい大きさ。

 

 

たぶん昭和初期のもの。

 

 

2枚2500円。

 

パソコンの反応が鈍くてヤバい感じがするので、さっさとアップします。

| hirao | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
絽の帯秋海棠の柄

立春も過ぎたばかりだが、夏帯を出します。

 

夏の色無地や訪問着などに合わせる絽の帯で、

 

アイボリー地に織りで秋海棠の柄。

 

帯地の端にわずかに変色あり。

 

また、隠れる部分ですが織り糸の色移りが見受けられる

(普通にしめられる状態です)。

 

織りでこの微妙な階調を出す技はすばらしいと思う。

幅30.6センチ、長さ355.5センチ。5000円。

 

最近はつとめてジムに行くようにしている。
面倒くさいし、なまけたくなる気持ちにむち打って、1時間程度の時間でも行く。

 

馬は自転車のようにまたがって乗るのだが、ある日「あれ? 脚があがりにくい?」
そんなことが続きだした。
これはいかんとトレーナーに聞いて、うつぶせ寝で脚を上げる運動を3回ばかりやったら上げやすくなった。
効き目を実感したから、これ以上衰えないように足しげく通うことにした次第。

家でジムと同じ運動はなかなかできないから。

 

「少しでも馬に上手に乗る」との願いが私のモチベーションになっている。

経済とか時間とか、効率重視の人からしたらバカみたいなんだろうが、

歳をとったらそれでもいいんゃない!と。

| hirao | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
総絞り袷、無紋訪問着(少々難あり)

すばらしいものは入手できなかったが今日はきもの。

 

総絞り袷。左肩に汚れがあるためわずか2500円。

 

 

 

身丈156センチ、裄64センチ、袖丈45.3センチ、

前幅23.6センチ、後ろ幅28.5センチ。

 

 

水色地に絞りのある柄の訪問着無紋。

 

着用するとさほど目立たないと思うが、ちょこちょことしみが。

 

身丈151.8センチ、裄62.5センチ、袖丈45センチ、

前幅23.7センチ、後ろ幅29センチ。

 

 

2000円。

 

 

SHOPに出さないベルベットショール。

ベルベットに裏地はシルクデシン。44×150.5センチ。

軽くアイロンをかけたがしわをのばしきれていない。

 

で、色はもっと深い紫紅色に白糸の刺繍。1000円。

 

今朝のマルコ。

パソコンに向かっているとそばにやってきます。

| hirao | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
明日はなにか商品を出す予定

「ちょっとした」程度の知人からメールで

「娘が入院したのでかねて決めていた予定を変更したい」。

 

「それはご心配ですね。もちろんけっこうです」とやりとりしたのが数日前。

昨日「娘が危篤状態。再度予定の延長を」とのメールが入る。

なんと。娘さんは今年大学入学が決まっていた。

 

寿命を迎えたコピーちゃんがいなくなってもこんなに悲しいのに、

親御さんのご心配はいかばかりか。

 

夜、布団に入ったらスマホに「大変です。持ち直しの気配が出てきました」

 

メールは読まなくても待ち受け画面に出てくる設定にしている。

よかった。でも眠い。あとで返事はしよう。

 

そう思って今朝スマホを見ると、どこにもそのメールはない。

間違ってゴミ箱に入れてしまったかとまで思ったが、

心配のあまりみた寝入りばなの夢のようだ。

正夢ならいいのにと、切に願う。

 

目もあいていないころ1匹で公園をさまよっていたマルコ、

こうして手をちゅくちゅくすることがある。

| hirao | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
春の花の香りは格別

姉より唐戸市場で買った河豚が届く。

 

 

後藤ウィニーさんがコピーちゃんに花を持ってきてくださったので、

 

河豚刺と河豚鍋を一緒に。

 

スイートピーがいい香りだ。

 

ヒアシンスも今が盛り。

 

早春の花は不思議なほどに高い香りを放つ。

春も盛りの花の香りは心が浮き立つようにはなやかな香り。

 

猫2つ人1つは変わらぬ日常。

自分サイズにおさまる場所にいるのがなんだか面白かった。

 

今朝の日経新聞文化面の執筆者は辺見庸。好きな書き手の1人だ。

| hirao | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
記憶の残照

馬具にコピーちゃんの毛がついていた!

 

私が着るフリースにくっついたものが馬具に移ったのだろう。

思わず保存したくなるのをとどめる。

コピーちゃんはもういないのだ。

 

抜け毛はいつしか離れていた。

 

馬から帰ったら、若いかわいらしいお嬢さんが客としていらした。

店は人を迎える仕様になっておらず、整頓されていない倉庫だ。

申し訳ない気持ちで少時相手をする。

 

もう少し整頓しないといけないが2月は時間がないから3月に入ってから...

なんて、どんどん日が過ぎてしまった。

時間は作るもの。はい、そうです。

| hirao | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
春近し猫もぬくぬく

春をいち早く感じたかタック、ベランダに頻繁に出ようとする。


寒風の中さぞ寒かろう冷たかろうと入ってきたタックにさわると、

これは意外。ぽかぽかと温かい。
太陽をいっぱいに浴びて、毛皮がほかほかになっている。
そしていち早く抜け毛の予感。

 

 

「入る?」とのぞきに行くと「まだだもん!」ゴロゴロ。

 

 

雪柳を玄関に生けた。
本格的な春は遠くない。

| hirao | 06:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
銀つづれ袋帯、紅型名古屋帯

sold out

桐箱入り銀つづれの袋帯。

 

一度くらいの使用できれいです。

 

どこに出しても恥ずかしくない逸品。

 

前部分。幅30.6センチ、長さ425.5センチ。

桐箱とたとうは古びています。

 

19000円。

 

 

sold out

鬼ちりめんに紅型の名古屋帯、未使用。

 

幅30.6センチ、長さ371センチ。9000円。

 

 

昨日馬から帰ったら、マルコがやたら甘えてついてくる。

椅子に座って「おいで」と言ったら、ぴょん、いや、違うな、

太っているからぴょんは無理。ま、ともあれやってきた。

 

リビングの2か所にマルコがマーキングする場所があり、困っていた。

それが、コピーがなくなってからぴたりと止んだ。

 

メス猫に対してマルコは変な反応をする。

ミミちゃんのことはいじめているようにしか見えないし、

コピーちゃんがまだ若いころは同じようで、いっときコピーは階段で暮らしていた。

マルコにとって一種のストレス?だったのか。

 

今朝のプチ小競り合い。今日も光が春だあ。

| hirao | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コピーちゃんアーカイブ

デジタル写真というのはつい貯まりがちだ。

少しでも捨てがたい思いがあると特に。

旅の写真、猫の写真、衝撃的だった出来事や光景など。

 

そんな中から発掘したコピーちゃんの写真、つきあって見てください。

前も出したものばかりと思うけれど。


2014年8月23日、モンゴルに行く準備をしたスーツケース上で。

 

2014年12月11日。出窓まで楽々上がれていた。

花を生けたガラス容器が猫の水飲み場になり、今もそれは続く。

 

2016年4月1日。21歳の誕生日のコピー。
もうじき4年、たった2年。人と猫の時間は違う。

 

 

商品もブログだけで出します。

箱の中に入っていたものその3だか4だか。

 

習字用フェルト下敷き未使用45×150センチ。1000円。

 

絵画の高さを調整する真鍮の棒。全長39.5センチ。1000円。

| hirao | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アルコールランプ、シーリングライト

今日も先だって買い入れた箱の中に入っていたもの。

 

青ガラスのアルコールランプ(灯心はありません)でアンティーク。

全体高さ41センチ。

 

オイル注ぎ(直径7.7センチ)もつけます。

 

 

3000円。

 

 

未使用のシーリングライトでガラス製。

 

60wの白熱灯つき。

 

ガラス部分下端の直径13.6センチ、全体高さ18センチ。

 

玄関や洗面所、廊下などに。2000円。

| hirao | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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店主紹介

平尾健二(ひらおけんじ)
東京都出身。多摩美術大学卒業後
積水化学工業デザイン部門に勤務。
古民家を入手し
別荘として改築したことで、
日本の文化、古民具に目覚める。
民家の移築建築相談承ります。
古建具や建材の在庫あります。

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